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project 01

ウタヒメドリーム

個性豊かなソロのウタヒメたちが、昭和・平成・令和の神曲を歌い継ぐ!メディアミックス音楽プロジェクト

株式会社アース・スター エンターテイメント

  • #アース・スターレコード
  • #オリジナルキャラクター
  • #幕内和博

プロジェクト概要

アース・スター エンターテイメントが贈る音楽プロジェクト『ウタヒメドリーム』が、2023年年7月より始動しました。ウタヒメたちが昭和、平成、令和の数々の神曲を続々とカバーし、YouTubeやSpotifyなどの映像、音楽プラットフォームに配信。

作品紹介

「ウタヒメドリーム」は、個性豊かなソロのウタヒメたちが、昭和・平成・令和の神曲を歌い継ぐ!メディアミックス音楽プロジェクト。このプロジェクトは、音楽と物語をミックスさせた新しい形のエンターテイメントです。

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Project Members

  • Kazuhiro Makuuchi

    幕内 和博

    代表取締役社長

    • 全体プロデュースを担当

Chapter 01

ウタヒメドリームとは?どのようなプロジェクトなのか教えてください

  • 個性豊かなソロのウタヒメたちが、昭和、平成、令和の神曲を歌い継ぐ、メディアミックス音楽プロジェクトです。ゆくゆくは映像やアニメ、ゲームなど様々なメディアで展開していけるよう育てていきたいと思っています。ですが、まずは、何よりも音楽にこだわりたい、音楽で多くの人々を魅了していきたいと考えています。今後もウタヒメもどんどん増やし、オリジナル楽曲も作り、ソロライブなども展開していきたいですね。

ウタヒメドリームのキャストメンバー

Chapter 02

既に6名のウタヒメたちが23曲のカバーを歌い上げています。彼女たちが歌う神曲はどのように聴こえていますでしょうか。

  • 収録・ミックス・マスタリングにも全て立ち会い、満足のいく楽曲に仕上げることができましたので、とても手応えを感じています。魅力的なウタヒメたちが揃いましたし、カバーさせていただいた楽曲も本当に選りすぐりの神曲ばかりです。音作りもできるだけ原曲の持つ世界観を再現しようと細部にまでこだわっています。

  • 聴いていただいた方々からも“全部がまさに神曲!”、“選曲が素晴らしい”、“ウタヒメたちのレベルが高い”といった評価をいただき、このプロジェクトのポテンシャルの高さを感じています。また、 “懐かしいよね”や、“初めて聴いたけどとても良い曲”などといった聴く方の年代に応じた反応もいただいています。令和のウタヒメたちの若く、魅力的な歌声が神曲に乗ることで、“懐かしさ”と“新しさ”が融合されることを目指していましたので、そういった狙いが間違っていなかったと知ることができ、自信につながりました。

  • 最近では、世界でシティポップが流行していたり、日本でもテレビ等で昭和、平成の曲が再注目されているので、そういった流れもこのプロジェクトを後押ししてくれると思います。しかし、新しく立ち上げたプロジェクトですから、これからより多くの人々にウタヒメドリームの魅力を知っていただくために、いろいろな仕掛けを打ち出していきたいと思います。1stライブもウタヒメドリームの魅力を知るきっかけの一つにしないとですね。

Chapter 03

「ウタヒメドリーム」プロジェクトを立ち上げるきっかけは?

  • 私が「Rain Rain」(歌:水野きみこ)、「She has a dream」(歌:BaBe)、「冬の虹」(歌:辻仁成)、「蛍」(歌:鬼束ちひろ)の4曲にもう一度光を当てたいと思ったことからこのプロジェクト構想が始まりました。今、世に出ている令和の曲ももちろん魅力的な楽曲ばかりですが、私自身は昭和ポップスに特別な思い入れがあり、当時のメロディラインや歌詞に今なお魅了され続けています。きっと皆さんにも特別な思い入れをもった神曲があると思います。こうした神曲の数々をウタヒメたちの力を借りて再び輝かせ、そして次の時代へと受け継がせていく、そういったプロジェクトがあっても良いのではと考えたのです。例えば、若い世代が演歌に触れる機会はずいぶん少なくなったと思います。今の若い方々が歳を取ってから急に演歌を聴きたくなることはまずないでしょう。だからこそ、ウタヒメドリームでそういったジャンルの歌も歌唱することで、日本の中で培われてきた伝統や文化を次世代へ継承していくことに寄与できたらと思っています。

Chapter 04

なぜ、ESEがこのメディアミックスプロジェクトを手掛けるのでしょうか。

  • ESEは「魅力的なメディアミックスコンテンツを生み出す会社」をビジョンに掲げています。エンタメコンテンツを創造し、それを様々なメディアに展開し、広げていくことで、コンテンツ価値を最大化させることに取り組んでいます。現在は、ライトノベルやコミックの出版事業が主な事業領域ですが、ESEはこの領域だけにこだわることなく、メディアミックス企業としての存在感を高めていきたいと思います。「ウタヒメドリーム」は、音楽ジャンルへの挑戦という新しいアプローチであり、ESEの企業としての可能性を多岐に広げていく存在です。実は過去に一度、音楽プロジェクトにチャレンジしたことがありました。そういった経験も踏まえて、この「ウタヒメドリーム」では、多くのファンに支持され、社会から評価いただき、昭和・平成・令和の神曲を様々な世代の方々に歌い継ぐまでやり抜いていく覚悟です。

Chapter 05

ESEの代表である幕内さんが自ら陣頭指揮を執る理由は。

  • プロジェクトに直接関わっているのが楽しいというのが本音です。経営者として自社の様々な事業を俯瞰し、指揮を執ることが本分ではありますが、特にウタヒメドリームは思い入れが強いもので、入り込み過ぎてしまわないよう、自重しながら取り組んでいます。

  • 私は、自分自身をプロデューサー気質の人間だと思っています。世の中には魅力や能力があるにも関わらず機会や運に恵まれずまだ表舞台に上がれていない、埋もれた作品や才能がたくさんあります。素晴らしいものはチャンスさえあれば必ず光り輝くと思っていますので、そういう原石を発掘し、磨き上げて世に送り出したい。光り輝きたいと願う人たちの夢を叶える手伝いができれば、多くの人々を魅了していく過程を見届けることができる。ウタヒメドリームも夢を託してもらえるくらい大きいプロジェクトに成長させていきたいですね。

1stライブの会場となる飛行船シアター

Chapter 06

このプロジェクトにどのような構想をお持ちですか?今後の展望をお聞かせください。

  • 最初にお伝えしたように、まずは音楽プロジェクトとして大きくしていきたいです。武道館や東京ドームでのライブ、それから全国ツアーができるまでファンを増やし、支持していただけるプロジェクトに発展させていきたいと思います。そして、その先にメディアミックス展開を仕掛けていければと思います。このプロジェクトで実現させたい夢は山のようにあります。世代や性別などを超えて多くのファンに愛され続けるプロジェクトとなるよう、キャスト、スタッフ一体となって盛り上げていきます。ファンの皆さんも“チームウタヒメドリーム”の一員となって、ご支援のほどよろしくお願いします。